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名前だけでアガる!ドローンのFPVに使える?エアスカウター体験レポート

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今FPVをするために、ちょくちょくドローン関連のコミュニティで話題の「片眼ヘッドマウントディスプレイ」をプリンターでお馴染みのブラザーさんからお借りしましたのでレビューです!

ブラザー エアスカウター

 スクリーンショット 2016-07-25 18.43.01

気になるビジュアル

「スカウター」の名前だけでテンションマックスなのでひいき目の記事です。だって男の子だもん! ビジュアルは、これだ!(ツッコミは受け付けません)

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ディスプレイ部分は、こんな感じ。

この小さな部分が720p(1280×720ピクセル)フルカラー1677万色です。 小さすぎて写真をUPできませんが超、超綺麗です。

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ヘッドマウント部分は、ヘアバンドみたいに前から装着ですが、締め付けがきつくなく、スポンジがいい感じでした。重量も145gとヘルメットとかより全然軽いので疲労感なしでした。

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コントロールボックスに、各種ケーブルを接続して利用します。 接続の流れとしては プロポHDMI OUT→コントロールボックスHDMI IN→ヘッドマウントディスプレイというシンプルな接続の流れ

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コントロールボックスのサイズ的に小銭多めな折りたたみ財布ぐらいなので、後ろポケットにいれて使いました。

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利用時間としては、内蔵バッテリーで約4時間利用可能です。充電の際はコントロールボックスのmicroUSB端子で外部バッテリーから給電または、ACアダプターで充電充電します。 配線の穴が超シンプルに、外部バッテリー給電用のmicroUSB(外部バッテリーから給電するためのもので、充電はACアダプター),映像入力のHDMI、映像出力のディスプレイポートの3つ

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使い方もシンプルにケーブル繋いで電源オン。以上終わりです。 機能としては、明るさ調整、左右反転(片眼を右か左か変更可能なため)、デジタルズームが可能です。 持ち運びも100円ショップのA4ケースに入って簡単に持ち運び可能です。

まとめ

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メリット

片眼なので機体をしっかり見る運用に便利! メガネの上からでも使えるし、自由に位置調整可能 軽いので疲れない

デメリット

ズームが、いまいちというか、多分使わないぐらいしかズームしない。 ポケットに入れるのが邪魔だと思う方がいるかも。その場合は送信機に貼り付けるもしくは、固定するのも有りだと思いました。

以上 ▶ブラザー エアスカウターのご紹介でした!

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