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【練習】フライトシミュレーターでPhantom4の操作を覚えよう

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早速外で飛ばしたいところですが、ひとまず室内でシュミレーターで練習をしてみましょう。どこに何が表示されどのように変わっていくのか。どうスティックを動かしたらどう動くのか?

シミュレーターの起動方法

送信機と機体を接続した後に(起動方法は、こちらの記事:【起動】画像で解説!初めてのphantom4起動と設定方法

Top画面から一番右上のマークへ

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4つのメニューのうち一番左のFlyght Simulator(フライトシュミレーター)へ

ちなみに他の3つは、左から解説動画、飛行の解説、ユーザーズマニュアルです。ただしどれも英語です。(201604現在)

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表示の意味

シュミレーター専用の表示

表示は以下の2つ。

  • 風の強さと向きを変更
  • 初期位置へリセット

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初めのうちは風の向きや強さは、そのままで慣れたら強くしてみましょう。

またもしも見失ったらリセットで最初から飛行可能です。

安全関連の表示

  • 飛行モード
  • バッテリー残量
  • 障害物センサー
  • 機体の距離

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飛行モードは、初めのうちはそのままでオッケー。別記事で飛行モードの解説をします。

機体の距離は、高さやどれだけ離れたのかを表示しています。飛ばしながらどこの数字が上がっていくか観てみましょう。

障害物センサーは、正面に物がある場合に、無表示→黄色→赤に変わっていきます。シュミレーターでも起動していますので、機体は動かないので、機体の前に物を近づけたり離したりしてみて表示をチェックしてみましょう。

カメラ・映像関連は以下

シュミレーターでは、画面にカメラ映像が出ませんので、関係ありませんが実際に空撮の際には、ここをチェックしましょう。カメラ状態や設定、映像の電波などをチェックできます。

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飛ばしてみよう

では、飛ばしてみましょう。まずプロペラの起動は、スティックを斜め内側にいれます。

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あとは自由に飛ばしてみましょう。

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着陸は、右スティックを下に入れ続けると着陸後にプロペラが停止します。

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オートフライトモードへの切り替え

Phantom4から自動飛行の機能の種類がふえました。シュミレーターでは動かない機能もありますが、どういった表示がされるのか事前にみておきましょう。

切り替えは、左のアイコンの一番下です。

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飛行モードの切り替えは

  • 通常が、自分でスティックでの操作
  • タップフライが、触った場所へ自動的に飛んでいきます。(Phant0m4のみ)
  • アクティブトラックが、対象物を指定すると追いかけます。(Phantom4のみ)
  • inteligentが、更に細かな5種類の自動飛行の設定ができます。(Phantom3、4対応)

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以上いろいろいじり倒してみてください!

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djiphantom4まとめ

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