基礎

第4話「何基準で選べばいいの?マルチコプター選び基礎」

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前回の第3話「商業利用のドローンって何?」は

こちら:http://dration.com/basick03

今回のトピックス

ドローンって種類多すぎる!

しかも、性能もバラバラだし。。。

何から見ていけばいいの?

マルチコプター4つの分類

初心者は、●●●をおすすめ!

マルチコプターの4つの分類

どろろ博士
どろろーーん!
とび太
うわっ!いきなり驚かさないで!
でも待ってました!今回は、ドローンの選び方を教えてくれるんですよね?
どろろ博士
今回は、入門編として、一般に購入することができるマルチコプターの4つの分類を紹介しよう。
とび太
よろしくおねがいします!

どろろ博士
一般的なものとしては、4種類に分けることができる。

  1. ミニホビー
  2. ホビー
  3. スタンダード
  4. プロ
とび太
4つですね。なるほど!なんとなくわかりました。
どろろ博士
なんとなく笑 これからが本番じゃぞ。
「ミニホビー」の特徴としては、

  • 室内飛行
  • 手のひらサイズ
  • 飛行だけの機能
  • 1万円以下

どろろ博士
「ホビー」の特徴としては、

  • 室内や屋外
  • 両手〜ランドセルサイズ
  • 機種によって多様
  • 1万円〜8万程度

とび太
気軽に飛ばせて持ち運びが楽な、ミニホビー
ちょっと大きいけど、多性能で沢山選べるのがホビーですか?!
どろろ博士
おおお!その通りじゃ!だいぶ慣れてきたようじゃのぉ
とび太
はい!ありがとうございます!
次々行きましょう!
どろろ博士
「スタンダード」の特徴としては、

  • 屋外飛行
  • ノートPC〜ランドセルサイズ
  • 高性能
  • 10万円〜30万程度

どろろ博士
「プロ」の特徴としては、

  • 屋外飛行
  • 大型〜超大型サイズ(用途に応じて)
  • カスタムされた機能
  • 30万〜際限なし

本当はプロは非常に細かいのじゃが、今回はざっくりでいいじゃろ。もっと詳しくなったらまた教えようかの。

とび太
なるほど!

「スタンダード」は、趣味も実益もどっちもいける万能タイプですね!
それに満足できなかったりもっと性能をUPしてカスタムなどをする場合は、「プロ」になるんですね。

どろろ博士
そのイメージでばっちりじゃ!

マルチコプター初心者は、●●●をおすすめ!?

とび太
じゃあ僕は、空撮とかやりたいし、高機能ならスタンダードがいいですね?
どろろ博士
そう、みんなそう思いがちなんじゃがそこが落とし穴じゃ!
とび太
え!?ダメなんですか?
どろろ博士
ダメという訳はないのじゃが、まずは、ミニホビーかホビータイプがおすすめじゃ!
とび太
何故ですか?
どろろ博士
例えるならば、車はマニュアルもオートマも両方運転できたほうが、安心という感じかの。
スタンダードタイプは、普段は非常に安定しているのじゃが、もしも突然の故障などの起きた場合マニュアル運転をさせられるような感じになるんじゃ。その時にマニュアル操作に慣れてないと、待っているのは事故じゃ。
しっかりと自分で操作と運用の基礎を学ぶことができるという意味では、ホビーとミニホビーに慣れておくことが大事なんじゃ。
とび太
なるほど!学ぶ為にまずは、ホビーかミニホビーなんですね!
どろろ博士
そうじゃ。しかも、墜落や故障しても安く修理することもできるしな。そして慣れたらスタンダードに移行していけば良い。
とび太
分かりました!徐々にってかんじですね!じゃあ、ドローンの性能に関して教えてください!
どろろ博士
おお!トビタくん次々と疑問が生まれていい感じじゃの!
次回は、性能その1「初心者の力強い味方ホバリング」についてじゃ!

今回のまとめ

種類は以下の4タイプ

  • ミニホビーの特徴 :室内、手のひらサイズ、飛行だけの機能
  • ホビータイプの特徴:室内や室外、両手〜ランドセルサイズ、機種によって多様
  • スタンダードの特徴:室外飛行、ノートPC〜ランドセルサイズ、高性能
  • プロの特徴    :室外飛行、大型〜超大型サイズ(用途に応じて)、カスタム可能

初心者は、ミニホビーかホビーにて、基礎知識と操作をしっかり学んでからスタンダードへ

連載 どろろ博士ととび太君

第3話 「商業利用のドローンって何?

第5話 「ドローンの性能その① ホバリング

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